幸せそうな双子の写真です。

双子妊娠のデメリットは沢山ネットに溢れていますが、双子妊娠のメリットって何かな〜と考えてみました。 

実際に経験して感じた双子妊婦で良かったことと、双子本人が語る「双子のメリット」を調べてみました。

双子を妊娠して、不安ばかりが募っている双子ママにも「双子妊娠でもいい事あるよ!」と伝えられたらと思います^^

 

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双子妊娠のメリット① 話が盛り上がる

一般社会だけでなく、この法則は管理入院中でも変わりませんでした(´∀`*)

自然界では、確率1%といわれる双子妊娠。

現在は高齢出産や不妊治療が増えているので、日本での確率が上がっていますが、少数であることは変わりません。

外で見かけたことはあっても、実際の知り合いに「双子ママがいた」という方は、そこまで多くないと思います。

双子妊婦に興味津々

双子だったよーと報告すると、たいてい「いいなー!」「かわいいよね!」と食いついてくれます(笑)

将来生まれた後のことを想像しては、キャピキャピと楽しい話題で盛り上がれるので、いいネタとして楽しめるのはメリットだと思います。

それもこれも双子のデメリット(出産までのリスクや育児問題)って、一般的にはほとんど知られていないからなんですよねぇ。

私が友達に双子報告されたら嬉しい半面、双子妊娠の壮絶さを身をもって体験しているので、「だいじょうぶ? 困ったことはない?」と心配しちゃうかもしれません(;´∀`)


でも妊娠報告のハッピーな時くらい、そこは忘れてミーハーに盛り上がりましょう!

自分の気分もあがりますし、不安な気持ちも忘れられて、とっても良い事だなって思います^^

 

双子妊娠で必ず聞かれること

どちらかの親戚に双子がいるのか」は、たいてい聞かれます。

そこでイナイと答えると、「不妊治療で双子になったのか」に繋がります(;^ω^)

双子は遺伝だと思っている方が多いのは、二卵性双生児は母親側の遺伝(体質的に多排卵など)が関わっているので、親戚に双子がいる確率が高くなるせいです。

(一卵性双生児は遺伝の関係はほとんどありません)

また、不妊治療を行っていると排卵誘発剤の影響や、複数個の胚を戻した場合など、二卵性双生児の確率が高くなることが知られています。

不妊に悩んだことの無い方は、「不妊治療を行うに至った背景・心情」などに思いを巡らせることもなく、深く考えずに話題のついでに聞いているだけなのでしょう。



不妊治療はプライベートな事なので、どこまで正直に話すかはご夫婦の価値観によって違う
と思います 。

別に恥ずべき事ではないのですが、たいして仲良くもない人に、単なる下世話な好奇心で根ほり葉ほり聞かれるのも、あまり良い気はしませんよね。

(うちの場合は、心配をかけたくなかったので、家族にも体外受精の相談をしておらず、両家の両親も知らないくらいでした)



双子あるあるについてはこちらも。

 

不妊治療ネタをかわすポイント

不妊治療にも幅があって、一般不妊治療タイミング療法、人工授精、薬物療法、男性不妊等の一般不妊検査と治療)と、特定不妊治療(体外受精、顕微鏡受精)に分かれます。

体感ですが、一般人では「体外受精」「顕微鏡受精」のことを思い浮かべていることが多い印象です。
(タイミング療法や薬物治療はライトなイメージをもっていそう)


また、双子にも一卵性双生児と二卵性双生児があって、一卵性の生まれる確率は、自然妊娠でも不妊治療でも変わりません。

なので、不妊治療をしていたとしても、一卵性双生児であった場合は治療の影響ではなく、自然に授かったものになります。


一卵性と二卵性の違いについてはこちら。



以上のことを踏まえて、不妊治療ネタを上手にかわすポイントは。。。


高齢出産のためと言う

女性の身体は年齢が上がると、一度に排出される卵の数が多くなる傾向にあります。 

なので、自然妊娠でも、高齢の方が二卵性双生児の確率は多少上がります。

では、いくつからが高齢かというと、女性の加齢と妊娠率の関係を見た場合、20~24歳が一番高く、その後は年齢とともに出産数は下がり続け、35歳を過ぎると急速に下降していきます。

つまり、自然界では30代は既に
高齢出産にあたるので、(20代でなければ)全くのウソではありません(笑)

生理不順の治療の流れで、服薬はしていたと言う

生理不順で無月経だった場合、排卵誘発剤で強制的に生理を起こさせる治療を行います。

通常であれば一個の排卵のところ、排卵誘発剤を使うと一度に卵が複数排出されるため、二卵性双生児の確率が上がります。

一般不妊治療や特別不妊治療の過程でも同じお薬を使っていきますが、排卵誘発剤を使っていたと言わずとも、「生理不順で通院してお薬をずっと飲んでたんだよねー」とかでも良いのではないでしょうか(*‘ω‘ *)

 

一卵性双生児だった場合

一卵性双生児は一定の確率でしか生まれません。世界中どこでもだいたい同じ確率なんだそうです。

つまり、本当の「偶然の産物」と言えます。

一卵性双生児の場合は、堂々と「たまたま当たっちゃったみたい!」で大丈夫です^^



大体こう言うと、それなりに満足するのか「ふーん、そうなんだ〜」で終わってくれます。

そこから更に「体外受精したの?」まで突っ込んで聞いてくる方は、デリカシーがなさ過ぎるので、「え、なんのこと?」とスルーして良いのでは。。。
(聞かれたことありませんが)


双子と不妊治療の関係はこちら。


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双子妊娠のメリット② すべてが一気に終わる

私はもともと子供欲しい願望が無いぐらいだったので、産むなら1人で十分と思っていました。

何故かというと、自分の兄との仲があまり良好ではなく。。。ぶっちゃけ「兄弟がいて良かった!」と思った事が無いんですよね( ̄▽ ̄;)

小学校を入るころには、だんだんとイジメられるようなことが多くなって、兄が荒れていた頃は、シャレにならない時期もありました。



そんな家庭環境もあり、「ひとりっ子の方が良いじゃん!」と子供の頃から、今までずっと思っていたのです。

でも、子どもに妹・弟が欲しいと言われたとか、ひとりっ子は可哀想だし兄弟を作ってあげたいとか、一般的には2人以上を希望の方も多いですよね^^


以下からは、「第一子と第二子のきょうだい」vs「双子」を比較してみたいと思います。

 

双子だと不妊治療が一回で終わる

第二子をつくろうとなった時、自然妊娠であれば負担は少ないと思いますが、第一子から不妊治療だった場合、もう一度繰り返す確率が高いわけですよ。

あの辛い辛い不妊治療を。。。

結果がすぐに出れば良いですが、当然、第一子の時よりも年齢は上がっている訳だし、肉体的なリミットやリスクも高まります。

金銭面も子育てしながらであれば、よけい家計を圧迫しますし、長期戦になった時は精神的にもかなり大変です。


でも双子であれば、二回分の不妊治療が一回で済んでしまうので、その点は気が楽です^^


不妊治療の様子はこちら。

 

双子だと妊娠中の上の子の心配がいらない

2人目を妊娠した場合のマタニティ生活は、上の子を見ながらになるので、第一子のころよりも何かと大変です。

万が一、切迫症状など何らかの理由で管理入院や自宅安静となれば、上の子のケアがとても大変になってくると思います。

切迫症状での子育ては負担が大きい
  • 自宅安静では上の子にかまってあげたくても、横になって動かないようにしなければいけない
  • 管理入院になってしまうと、幼い我が子と離れ離れに
  • 病院では15歳未満は病棟に立ち入れない規則があるため、病室から車椅子で移動し、廊下で面会するしか無い


管理入院中にお見舞いに来ても、病室の外で落ち着かないまま面会している姿を見ると、お互いにかわいそうで心が痛みます。

その点、双子だと一気に兄弟が揃うので、第二子の妊娠時の大変さは回避できます。(この点は、第二子が双子だった場合には適応されませんけども^^;)


管理入院と自宅安静の様子はこちら。

 

双子だと子育ての大変な時期が一気に終わる

第一子出産後は、体力の回復を待つ事もできずに、慣れない新生児のお世話に追われ。

上の子がようやく手の離れる頃に、第二子を妊娠出産して、またしても新生児のお世話がスタート!

二度目で慣れているとはいえ、上の子のケアをしつつ大変だと思います(/ω\)

特に小学生頃までは、子どもにかかりっきりになると思うので、自分の時間や夫婦の時間って、いつ訪れるのかしら? ってくらいフル稼働のママさんも多いのでは。


妊娠中の仕事についてはこちら。



その点、双子だと「子育て期間」が同時に終わります。

そのぶん、手が離れるまではかなり壮絶ですが、楽しさも2倍!

幼稚園や学校のイベントも同日で終わりますし、嵐のような子育てがひと段落するのも同じころ。

個人的には、短期間に圧縮して物事を終わらせるのは、効率的な気がするので嫌いではないです。

ただ子育てはそう単純でもないとは思うので、そこにたどり着くまでに、倒れないようにだけ気をつけたいと思います(;^ω^)


親のペナルティについてはこちら。

 

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双子妊娠のメリット③ 唯一無二が同時に2つ

妊娠して感じたのは、(特に第一子の場合)すべてが「この世でただ一つしかない素晴らしい体験」であるということ。

妊娠中に経験すること、出産してから経験すること、どれをとっても「自分の赤ちゃん」と過ごす毎日は特別なんです。

ただ特別であるがゆえに、悩んだり迷ったりすることも多いですよね。

こっちもいいけど、こっちも捨てがたい! なんて時に、双子だと2つまで選択肢があるって素敵じゃないですか♪

 

名付けで揉めない

名付けって楽しいですよね!

こんな子になって欲しい、こんな素敵な言葉を贈りたい、等々。
お父さんお母さんの想いを込めて、名付け辞典を片手に何日も考え抜くと思います。

ピタッとこれだ! とまとまれば一番良いですが、夫婦であっても名付けの好みが全然違う事もあるじゃないですか。


うちも主人は古風な名前が好きで、私はひねりがある名前が好きで、「キラキラネームはやめよう」ってところ以外は一致しなかったんですよね~(;´∀`)

それぞれの案が悪い訳じゃないんです。
だって一生懸命、考えたんだから。

ただ好みが違うってだけで、それを無下に却下されたら、喧嘩のタネにもなりかねません。
(もちろんそれを乗り越えて、ひとつに決めるのも大事ですけども)



でも双子だと、ふたつ名前が決められるんですよ!(当然ですが)

例えば、お父さんの名付けリストからお母さんが選び、お母さんの名付けリストからお父さんが選ぶ。

お互いの「これなら良い!」という厳選された候補の中から相談しつつ、それぞれからひとつずつ採用(決定権は2人ともある)にすれば、 両者ほくほくではないですか??


お揃いの名前や、似ている・関連性がある名前にしたいな! ってこともできますし。

(例えば「〇という漢字や読みを必ず入れる」という縛りを作ったり)

ふたりで1つの意味を持つ名前なんかも素敵ですよね^^

生まれる前から、2倍楽しませてくれる双子妊娠、良くないですか?

胎動や腹部超音波検査など、妊娠経過が2倍楽しい

エコーって、すごい不思議ですよね。

まだ自覚の薄い初期から、お腹が大きくなってからも、定期的にお腹の中を覗けて赤ちゃんの様子を見れちゃう大チャンス。

双子の場合は、当然2人分エコーを見ることが出来ます。


最初は卵ちゃんがふたつ並んでいて、人の形にもなっていない小さなうちから、脈打つ鼓動に感激!

経膣エコーから腹部エコーになってからは、見るたびに大きく成長している姿に毎回感動!

いろんな表情を見るうちに、「我が子」の感覚が日増しに育っていきます^^


超音波検査についてはこちら。



さらに胎動が始まると、もっと不思議!

異なるふたつの場所で、ぐねぐねウネウネ動き回る感覚はなんとも言えません(笑)

後期になってくると、双子妊娠のおかげで皮が伸び切ってパツパツになってくるので、お腹の上から触るとすぐに固いものに触れて、ここにに双子がいる〜! と分かって、すごい楽しいです(*´ω`*)

妊婦さんなら皆が経験する事ですが、双子だとぜーんぶ2倍に楽しめちゃいます。

胎児のうちから、それぞれの個性や成長の違いもあって、いつも一喜一憂♪


エコー写真も2倍もらえるし、胎動も頻繁に感じられるし、双子の分とっても得した気分になります!


胎動についてはこちら。

 

ベビー用品選びも迷わない!

金額も倍かかりますが、色々楽しめちゃう双子コーデ

全部お揃いにする必要はありませんが、お揃いや色違い「も」選べるという幸せ!

色やデザインで迷っても、どうせ2つ必要なんだから、ふたつ色違いやバージョン違いで買いそろえることもできます。


個性が出てきたら、それはそれで違いも楽しめますし、同い年の同じ大きさの似たような顔した兄弟の並ぶ姿を想像するだけで、可愛くてワクワクしてきます。

出産準備品の段階で、双子ならではのチョイスも楽しめるのは特権ですよね!


出産準備品についてはこちら。

 

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双子妊娠のメリット④ 出産費用が黒字になる(かも)

今回は妊娠前〜妊娠中に考えられるメリットになりますが、きっともっとあると思います。

以下は「絶対」そうなるわけではないので、一例としてお読みください。


出産費用は実費です

「妊娠は病気ではない」と聞いたことがあると思いますが、その通りで妊娠では健康保険が効きません。

つまり全費用が実費になります。

出産費用は住んでいる地域や、選んだ病院によって差がありますが、一般的には55~75万円前後と言われています。(ちなみに私が入院していた大学病院は60~65万円くらいでした)

もし入院中に個室で過ごしたかったり、無痛分娩を希望していたりすると、さらに追加で費用が掛かってきます。


出産一時金の42万円を差し引いた金額を産院の窓口で払うようになります。


双子の分娩
についてはこちら。


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帝王切開は健康保険と民間の保険も適応

双子妊娠の場合、計画帝王切開になることが大半なのですが、実は帝王切開は医療行為にあたるので、健康保険が効きます。

切迫流産や切迫早産で管理入院した場合も同じで、基本的に3割負担です。

長期入院になったとしても、高額療養費制度があるので、一カ月に10万円以上かかることはありません。(高所得者は除く)

また、妊娠前に民間の保険に加入していれば、入院給付金手術給付金も受け取れます。

つまり、上手いことやると出産一時金は丸々使うことなく、さらに保険の給付金までもらえる可能性があるのです!

おかげさまで、私の二度の管理入院と子宮頸管裁縫縮術(マクドナルド手術・シロッカー手術)、緊急帝王切開での分娩は、大黒字でございました。


出産費用
についてはこちら。


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双子出産で黒字化を目指すなら保険に入ろう

このように、双子では出費が多いイメージですが、うまいこといくと経膣分娩より費用がおさえられる可能性もあります。

妊娠してからも加入できる保険もありますが、多くは妊娠27週までしか加入できなかったり、双子妊娠は適応されなかったりと、様々な制約があります。

妊活している場合は、妊娠が分かる前に給付金付きの保険に加入しておくことをオススメします!(出産したら解約してもいいと思います笑)

 

プロに妊娠に適した保険を聞こう!

↑我が家もしょっちゅうお世話になっている無料の保険相談

無料と聞くと、何か営業されるのではないかと警戒されるかも知れませんが、そんなことはありません。


  1. アンケートに答える(どんなことを相談したいかなど5問)
  2. ネットから申し込む(名前、住所など基本情報を入力)
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    新しいお得な保険もどんどん出てくるので、ライフステージが変わるたびに相談をして、定期的に家計を見直すことが一番損をしない方法だと思います。



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    双子のメリット⑤ 一番の親友であり家族

    双子が産まれると、双子ならではの眼福な場面がたくさんあります。

    ひとりでも可愛いのに、2人そろったらそりゃ可愛いの2乗ですよね♪

    親としては大変なのと喜びが2倍ですが、子どもたちにとってはどうなのでしょうか?

    双子というと、テレパシーも使えそうなくらいに一心同体で仲が良いというイメージですよね。

    でも実は、双子で生まれてみた本人にしかわからない悩み利点があるのかもしれません。


    そこで双子本人が、他の双子たちに対して質問していた無記名式のスレッドを見つけたので紹介します。

     

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    双子本人たちが語る双子でよかったこと

    以下はGirls Channelの「双子で良かったことありますか?」という質問スレッドから。

    質問の主は、「自分は双子で比較されて苦しい事ばかりだったので、双子で良かったことがあれば知りたい」といった内容でした。

     

    双子の妹がいます。
    学生の頃は妹はリア充の人気者で、私は地味で目立たない存在で、正直妹が苦手でした。学校ですれ違ってもお互い無反応。

    でも社会人になってお互い家を出てから妹の方からよく連絡をくれるようになって、ときどき飲みに行ったりして、お互い本音で話したら、妹も私もお互いを羨ましいと思っていたことがわかりました。

    現在は私は結婚して主婦、妹は独身のバリバリキャリアウーマンと違う立場ですが、なんでも相談できる一番の親友のような存在です。
    私の子どももすごく可愛がってくれます。

    主さんは今は離れて暮らしてるんでしょうか?距離が生まれるとまた関係も変わるかも。
    双子のお姉さん
    双子姉妹です。
    ・髪型や服装などを、相手を見て客観視できる。
    ・同時期に同じ段階の勉強をしているのでお互い補える。
    ・家族に思う気持ちが同じなので、親兄弟に関して相談しやすい。
    ・感覚が似てるので話が早い。かなり話を端折っても相互に理解できている。
    ・入れ替われる。バレたことはありません。(法に触れるようなことはしたことはありません)
    一卵性姉妹さん
    旦那が一卵性の双子です。
    小さい頃は周りからどっちが勉強できるかスポーツできるか優しいか等、いろいろ比べられてつらかったと言っていました。

    ケンカもものすごくたくさんしてきたみたいですが、遊び相手は常に双子の兄で、大人になったら二人で旅行したり買い物行ったり仕事のこと相談したり、側から見てたらものすごく仲良しで、微笑ましいです。

    兄弟というより一番の親友に近いと言ってました。
    一卵性の兄弟さん

     

    100レスくらいあった中で、ざっくり分けると以下のような意見でした。

    • いつも仲良しで双子で良かった!
    • 学生時代は、見た目や性格、学力や運動などで比較されてつらかったけど、社会人になったら他人の評価から解放されて仲良くなった
    • 子ども時代のコンプレックスをそのまま引きづっていて、双子なんて嫌! 



    あとは親のひいきがあると死ぬほどつらいようです。

    そういえば兄が私をいじめていた理由も、父の妹(私)ひいきが酷かったせいもあると思いますね。。。

    そして、現在は年に数回しか会わないので、たまに連絡があるとお互いに親切にしようという気持ちになります(笑)

    きょうだいでも扱いが難しいのだから、双子はもっと気を使う必要がありますね。

    ほんと気をつけよう(;´・ω・)


    以下からは、その他にネットで拾った「双子本人の考える双子のメリット・デメリット」をまとめました。

     

    双子本人のメリット・デメリット

    双子のデメリット

    1. どこに行っても、きょうだいで比較される
    2. 双子なのに「兄・姉」「弟・妹」の枠組みに入れられる
    3. きょうだいで間違えられる
    4. ケンカが絶えない
    5. 相手に頼る癖がつく



    双子のメリット

    1. 情報交換ができる(学習面、人間関係など)
    2. 遊び相手・相談相手が常にいる
    3. 共感力が上がる(以心伝心)
    4. 洋服を着回せる
    5. 友達が増える



    若いころはなんやかんや確執もあったけど、大人になってからは「信頼できる、尊敬できる」「最高のライバルであり親友」という意見が割と多く見られたのが嬉しかったです。


    とはいえ、思春期のナイーブな時代の悩みは尾を引きますからね…

    同じスクールカーストの中で、リア充と非リア充とか… ヤメテ…


    大人になってさえしまえば、小さい世界のくだらない事だったって気がつけるし、親にとってはどちらも同じくらい可愛いから他人は気にするなと言ったところで、子ども社会では通じないんですよねー!

    親の気持ちが伝わらなくて、もどかしい時代!

    もはや双子別々の学校に通わせた方がいいのじゃないかと思えてきた(´-∀-`;)



    周囲の評価に負けないポジティブシンキングをもてるように、子どものころから自己肯定感を与えてあげられる親になりたいと思います。


    前向きになる方法はこちら。

     

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    まとめ

    双子妊娠のメリットとは…

    1. 双子報告をすると総じて話が盛り上がる
    2. 治療・妊娠・出産・育児など大変なことも一気に終わる
    3. 唯一無二の可愛い存在が同時に2つも見られる
    4. 帝王切開での分娩の場合、出産費用が黒字になる可能性がある
    5. 双子本人にとって、お互いが一番の親友に成り得る

     

    というおはなしでした。


    双子妊娠について調べるほど、どうしても妊娠出産時のリスクや、子育ての壮絶さというデメリットばかり目について、落ち込むことが多くあります。

    でもせっかく私たちを選んできてくれた2つの生命。

    双子ママの皆さんには、不安だけでなくて、妊娠中も楽しみながら、早く会いたい気持ちと一緒に双子を育んでいってほしいと思います!

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