朝一の診察で「切迫流産」として緊急入院することになりました。

入院する際に大部屋が空いておらず、自動的に個室に案内をされることに。

最初に個室を希望していなかった場合、個室の費用いわゆる「差額ベット代」はどういった扱いになるのでしょうか?

病院の個室費用がかかる場合とかからない場合の違い料金トラブルが起きないようにするためのポイントをまとめました。

また、実際に入院することになった初日の流れを詳しく紹介します。

これから入院を控えている方の参考になればと思います!

病院の個室でくつろぐ女性の写真です。

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病院の個室費用について

入院費用の大部分を占める差額ベッド代。

かからない場合とかかる場合の違いをまとめました。

差額ベッド代がかかるのはどんな場合?

差額ベット代のかからない、普通の大部屋の場合は基本的に料金は発生しません。

差額ベッド代を支払わなければならない場合は、患者が個室に入院したいと希望した時のみです。


個人の希望理由の一例
  • 入院中にPCを使って仕事をするので集中できる環境がほしい
  • よく電話がかかってくるので気にせずケータイで会話したい
  • 同室患者の「いびき」で寝不足だから、個室に移りたい
  • 周りの環境になじめずストレスがたまるので、少人数の部屋にしてほしい
  • 同室患者の折り合いが悪く、一緒に居たくないから部屋を変えて欲しい など


これ以外にも例えば、「いびきがひどく、周りの患者に迷惑をかけている」「患者間でトラブルを頻発させている」などの理由で、病院側から要請された場合。

こういった治療上必要とはいえない理由で、個室の料金等の説明をきちんと受けた後、病院側の要請に応じた場合も「同意を得た」ということになるので、差額ベット代はかかってしまいます。


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差額ベット代がかからないのはどんな場合?

以下は、厚生労働省の「保険診療と保険外診療の併用について」を参考にしています。

 

特別療養環境室へ入院させ、患者に特別の料金を求めることができるのは、患者側の希望がある場合に限られるものであり、救急患者、術後患者等、治療上の必要から特別療養環境室へ入院させたような場合には、患者負担を求めてはならず、患者の病状の経過を観察しつつ、一般病床が空床となるのを待って、当該病床に移す等適切な措置を講ずるものであること。(特定療養費の改正上の留意事項より抜粋)

 

「特別療養環境室」って?

患者が快適に過ごせるように配慮した特別な部屋、つまり「個室」のことですね。

いわゆる個室の条件は以下の通り。

  1. 病室の病床数は4床以下
  2. 病室の面積は1人当たり6.4平方メートル以上
  3. 病床ごとのプライバシーの確保
  4. 個人用の私物の収納設備
  5. 個人用の照明
  6. 椅子


つまり完全な一人部屋でなくとも、4人部屋以下で、患者1人当たりの面積が6.4㎡以上で、病床のプライバシーが守られるなど、療養環境が整っている部屋に入院した際にも、差額ベット代は発生すると言えます。

 

患者に特別療養環境室の料金を求めてはならない場合

厚生労働省・保医発第0313003号(最終改定:平成30年3月5日付保医発第0305第6号)より抜粋した条件が以下になります。



①同意書による同意の確認を行っていない場合

入院すると、まず事務員さんから様々な書類をもらうことになると思います。

そこには病室に関するもの(料金や設備のことなど)も明示されていて、それにサインしてしまうと「同意が確認できた」と判断されてしまいます。

個室について十分な説明がされていない場合は、きちんと説明を受けてからサインするようにしましょう。



②「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合

例えば重大な症状での救急患者や、感染症を発症する可能性がある患者など、治療上の理由で他の入院患者と分ける必要があると判断された場合です。

これは患者の意思ではなく、病状を見ての医師の判断になります。



③患者の意思ではなく、病院側の病棟管理の都合から特別療養環境室に入院させた場合

一番多い理由は、大部屋が満床だった場合です。

②にもかぶりますが、感染症を起こしている場合などで院内感染を防止するためなども含まれます。


今回の私は、大部屋が空いていないとの理由なのでこのケースにあたり、差額ベット代はかからないことになります。


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個室費用を発生させないためには?

入院する際に病院側から「個室しか空いていないけどいいですか?」と言われ、よくわからないまま差額ベッド代に関する同意書にサインしてしまい、差額ベッド代を請求される場合もあるそうです。

また「同意書にサインをしなければ入院できない」と言われ、仕方なくその場でサインしたけど、差額ベット代を請求されることが分かっておらず、退院時にトラブルになるケースも。


しかし本来は、病院側が患者に「特別療養環境室」を提供する場合、以下をきちんと行わなければなりません。

  1. 書面で分かりやすく掲示をする(特別療養環境室のベッド数・場所・料金)
  2. 患者が理解するまで、明確かつ懇切丁寧な説明をする
  3. 患者の同意の意思確認をとる
  4. 料金などを明示した文書に納得した患者の「署名」を受ける


つまり差額ベッド代がかかる場合でも、病院側は同意書にて差額ベッド代の十分な説明を行い、患者の署名をもらう必要があるのです。

個室しか空いていないのは病院側の都合なので、差額ベッド代を支払う必要はありませんが、十分な説明のないうちにサインしてしまうと退院時にトラブルになることも考えられます。

差額ベッド代は、病院にとって大きな収入源

差額ベッド代は、保険診療との併用が認められる「保険外併用療養費」のひとつのため、高額療養費などの対象にもならず、保険適用外で全額自己負担になります。

そして差額ベッド代の料金は病院の自由で決められるので、病院ごとに費用は異なってきます。

地価の高い首都圏の差額ベッド代は高くなる傾向があり、ほぼ全室が個室というセレブ病院も存在します。

しかし差額ベッドの部屋の割合は最大でも全病床数の50パーセントを越えることはできないと決められているので、入院する病院がすべて個室だったとしても、その半分は無料の個室でなければなりません。

このように、患者側が伺い知ることのできない「病院側の都合」が大きく関わっている部分なので、入院時には必ず説明を聞くようにしましょう。

 

緊急入院の場合

私も子供の入院で何度か経験があるのですが、緊急搬送で入院することになった場合、診察室でフランクに「入院になった場合、病室はどうしますか?」と不意に聞かれます。

この時点では、個室が空いているかの確認をとっていない場合が多いので、この時になんと答えるのかが肝心です。

個室の差額ベット代がかかってもいい場合は悩む必要はありませんが、自己負担金を出したくない場合は、必ず「大部屋希望」と伝えましょう。


その後、「個室しか空いてない」と返答があった時も、「大部屋希望なので、その場合の費用はどうなりますか?」とこちらから聞いてしまうと安心です。

たいていは「大部屋が空き次第の移動になるので、それまでの室料はいただきません」と明言してもらえると思います。

その後、実際の入院同意書の書類にも不備がないかきちんと目を通して、文書の意味がよく分からない場合はサインする前に事務員さんに確認してください。

 

差額ベッド代を考えた場合、医療保険は?

差額ベッド代さえかからなければ、入院してもそれほど高額なお金は必要ありません。

治療費は健康保険適用の治療を行えば、高額療養費制度が使えるので、最大でも1ヶ月に8〜9万円ほど。

食事代が一食460円で1日1,380円(31日間で42,780円)と、付き添いやお見舞いの交通費や雑費などを2~3万円と考えると、1ヶ月入院してかかる入院費は14〜16万円ほどでしょうか。

これを現金で支払えるぐらい貯蓄に余裕があるなら、そもそも緊急に医療保険に加入する必要はありません。


高額療養費制度についてはこちら。



しかし、例えば切迫流産や切迫早産での管理入院は期間が定かではなく、どれくらい長期間になるのかも予想できません。

また、入院中のストレスは患者本人しか分かりませんし、長期間に及ぶほど「個室」のメリットは魅力的です。


例えば、出産の前後だけでも個室にしたい! となった場合、どんなに安くても一日8,000円ほどの差額ベット代は発生してしまいます。

そういった意味では、個室ベット代がまかなえるくらいの「入院給付金」の出る保険に入っておくと安心ですね^^

大部屋で済んだ場合は、入院費を支払っても保険が下りておつりが出るので、子育て資金や貯蓄に回せますし、保険加入を考えるのも一案かもしれません。


無料で保険の比較ができる!勧誘なしで安心

上記のサイトから簡単に保険の見積もりが行えます。

こういった無料の相談窓口から申し込む利点はたくさんあるので、我が家も何回か利用しています。


  • 保険の種類や幅が多岐にわたって、素人では違いが一見して分からない
  • 自分の希望する条件の保険を、各社から比較検討し、提案してくれる
  • 現在はいっている保険が妥当かどうかも判断してくれる
  • 妊娠や病気をしてからでも加入できる保険も探してくれる


何より、無料で話を聞けて、希望する場所まで何度でも来てくれます。

もちろん無理な勧誘もないので、お試しでもOK!

アンケートに答えるだけで、お土産がもらえたりするのも嬉しいポイントですね(笑)

時間の都合がつく日に気軽に保険相談できるのでお勧めですよ^^

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以下からは、実際に管理入院になった初日の流れをまとめました。

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午前中に管理入院に関しての説明を受ける

妊娠5ヶ月に入ってすぐ、突如として終わりを告げた「普通の」妊娠生活。
朝1番の健診で入院が確定し、主人には取り急ぎLINEで報告。

私がNSTを受けている間に病院側が空きベットを確認、そのまま車椅子での移動となりました。

まさかの車椅子登場で、否が応でも事態の深刻度の高さを感じてしまいました。。。
(他の患者さまの視線が痛かった ;; )


管理入院になるまでの経緯はこちら。

入院の流れ① 入院患者にはネームプレートがつけられる

まず初めに手首にバーコード付きのネームプレートが付けられました。

患者ごとにIDとバーコードが割り振られ、全ての管理に使用しているものです。

これがあると、例えばレントゲンや心電図を取りに別の科へ行っても、バーコードをピッと読み取るだけで、スムーズに受けることができます。(便利!)


レントゲンや心電図についてはこちら。


入院の流れ② 母子胎児科の病棟に案内される

主人は、なかなか平日にお休みが取れないので、不妊治療時代から通院に付き添いはなく、妊娠がわかってからも転院してからの妊婦健診も1人。

でも安定期に入って妊娠報告を済ませてからは、車で母が送迎してくれていたので本当に助かりました^_^

9:00の妊婦健診 → 双子のNST検査 → 10:30過ぎには母子胎児科の病棟へ。

管理入院の個室はどんな感じ?

大部屋が空いていなかったので、私が案内されたのは大きな窓が開放的な、広めの個室でした。


  • シャワー
  • 洗面台
  • トイレ
  • テレビ(有料)
  • 冷蔵庫(有料)
  • 収納ロッカー
  • 椅子2脚
  • テーブル
  • 予備の簡易ベットになる椅子


シャワー、トイレも別々なので贅沢ですね^^

しばらく放置されたので、その間に友達や職場に報告。

荷物をなんとなく広げてパジャマに着替えたりしてました。

入院の流れ③ 入院中のスケジュールを看護婦さんから聞く

放置されている間に、朝ご飯を食べてこれなかったので、母に一階のコンビニでアイスとジュースを買ってきてもらい、食べて待っていました。

11:30頃、担当の看護婦さんから、おおよその1日の流れを教えてもらいます。

管理入院の一日のスケジュール

  1. 起床後、心音確認・血圧・体温・血液検査
  2. 先生の診察(エコー、触診)
  3. 朝食、シャワーの予約
  4. NST検査
  5. 昼食
  6. 午後、心音確認・血圧・体温
  7. 夕食
  8. 夕方~就寝前、 心音確認・血圧・体温 ・NST検査


他に妊婦検診と同じ間隔で、体重や腹囲、子宮底の測定などもあるそうです。


診察やシャワーの時以外は、基本的に病室からは出られず、当然自由に動き回ることはできません。

むしろ歩けません。

同じフロアにある給水所にお湯も汲みに行くこともできません。
軟禁です。

悲しくなってきました( ;∀;)


入院時のタイムスケジュールについてはこちら。

入院の流れ④ 事務員さんから入院生活全般について説明を受ける

母子胎児科のフロアの案内で、どこにシャワー室があって洗濯室があって、といった基本的な管理入院生活全般のことを教えてもらいました。

その前後に、事務職の方から入院の手引きと同意書を渡され、内容の説明を受けました

同意書には別家族のサインも必要だったので、母に頼んでその場で終わらせることができ良かったです。

判子も必要だったので、自分のはもちろんですが、付き添いの方にも判子を持ってきてもらっておくといいかもしれません。

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午後に双子妊娠の切迫流産について担当医からの説明

入院初日のお昼ごはん

12:30頃、初めてのお昼ご飯。

緊急入院だったのでメニューは手書きでした。

THE病院食!と言うもので、不味いわけでは決してないのですが、やはり味気なく感じますね(^_^;)


病院食についてはこちら。



しかし待てども肝心の先生は来ず。

いい加減どうなるんだと不安になってきた頃に、ようやく担当医の先生が来てくれました。

 
強面先生
どう〜張りある〜?
あ、ない?

とりあえず張り止め飲んでも短くなっちゃってるから、今日から点滴で様子見るから!
しばらく安静で。シャワーは毎日いいよ!



風の如く去って行きました。。。

これは果たして説明なのだろうか(^^;

淡い期待があった服薬での治療の望みは泡と消え、24時間のウテメリン点滴軟禁生活が確定した瞬間でした。

すぐに切迫流産の対策にウテメリン点滴が開始

点滴自体が初でしたが、スムーズに刺さって良かったです。

刺し口はしばらく痛みましたが、何よりどこに行くのにも機械を連れての移動は不便極まりなく(−_−#)

コードが届かないトイレや洗面台に行くたびにコードの抜き差しをするので、かなり面倒臭いです。


ウテメリン点滴についてはこちら。



15:00にはおやつのミニアップルパイが出て、びっくり。

ちゃんと温まっていて、サクサクです(*^^*)

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管理入院にあたっての詳細なヒアリング

その頃、担当看護婦さんに、入院にあたっての詳細なヒアリングがありました。


  • 身長
  • 体重
  • 配偶者の有無
  • 職種
  • 希望した妊娠
  • 産後のサポート
  • 自分の性格


その他もろもろ色々な質問をされ、わりと個人的なことまで聞かれたので、ちょっとびっくり(^^;

これを元に性格など見極めて看護にあたるのでしょーか??

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管理入院になって、初めての双子の心音確認

16:00頃に、体温・血圧・心音確認。

心音確認は初めてだったのですが、マイクほどの大きさの聴診器にジェルを塗って、ラジカセのようなスピーカーで赤ちゃんの鼓動を拾っていきます。

私は双子の上、まだ週数も浅いので見つけづらいらしく、看護婦さん泣かせのお腹のようです(´・ω・`)

時間をかけて2人の心音を探した結果。。。 

初めて聞いた心音は、トトトトト…と、とっても早く力強いものでした。

すごい感動! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


心音と臍帯音についてはこちら。



2人とも元気ですね!
と、看護婦さんからも太鼓判を押され、入院が決まってから初めて気持ちが明るくなりました^^

基本的にNSTは午前と夜の2回、体温・血圧・心音は朝昼夜の3回行われるようです。


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管理入院で初めての迎える夜、就寝前に回診

18:00には早くも夕食。

これで1日も終わりかと思った頃、ノックとともに先生が数名を連れて、いきなりの訪問!

ドクターチームによる回診でした。

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管理入院中した病院はチームドクター制度でした

この病院は4人前後の先生たちによるチーム制になっていて、担当医がいなくても治療内容を共有しているので安心できます(^ ^)

長く入院していると、そのメンバーが変わったりしますが、基本的に主治医は変わりません。

またチームごとに雰囲気が違ったりして、リーダーのカラーが出ていたりして、観察していると面白いです。


一般外来の予約診療の終了後や合間を縫って、入院患者の病棟を順番に回っているようです(そりゃそうか)。

決まった時間ではないので未だに慣れません(;^ω^)


初めましてのご挨拶と、緊急入院や点滴の副作用に対する労わりの言葉を頂きました。

主治医の先生は、


ちゃんと予告済みだもん、全然急じゃないよ!
頑張りましょう〜

 

と言って、来た時と同様、どやどやと足早に退出していきました(笑)

フレンドリーなおっちゃん先生です。

双子のノン・ストレス・テスト自体がストレス

20:00前に夜のNSTで「張り」がないか調べます。

ベットに横になり、お腹にベルトをあてて、丸い聴診器をふたつ(双子なので2箇所)を挟み込んでスタンバイ!

そのままに姿勢で40分前後動かないようにしているのですが、看護婦さんの都合で1時間以上放置されることも多く、待ってる間に大きなクシャミを立て続けにしてしまいました。

案の定、張りが出てましたねーと言われてガーン( ̄◇ ̄;)

一応クシャミの報告もしたんですが、数値に山があったのでそのせいじゃないとのこと。

まだ張りの自覚がない私としては、NST自体がストレスになってしまいそうです。


入院中の検査についてはこちら。

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まとめ

  • 個室の差額ベット代が発生するかどうかは、「同意書にサインをしたか」「患者が希望したか」の2点がポイント
  • 個室のメリットはプライバシー確保ストレス軽減、デメリットは費用
  • 差額ベット代は保険でまかなえるので、加入の検討をお勧めします
  • 管理入院初日は怒涛の展開でした

 

というおはなしでした。


とりあえず入院した病院は悪徳ではなかったので、きちんと説明があり、最初の個室料金はかかりませんでした。

私の場合は保険に加入していたので、逆にお得になった計算です。



入院のストレスに加えて、家計まで圧迫されたらたまったもんじゃありませんよね(´-∀-`;)


なんだかんだで初日は疲れていたのと、家で朝にシャワーを終わらせていたので、顔を洗うだけで終了。

消灯は22:00なのですが、個室だったこともあり、主人とLINEで1日の報告などをしてから就寝しました。

さっそく個室のメリットを享受しております。


まさかね、と言い聞かせていた現実が襲い掛かってきた今日。

暗くなった部屋の中で点滴の機械だけが光っていて、先の見えない不安に押し潰されそうになりながら目を閉じました。

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